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ZODIAC KILLER(ゾディアックキラー) T-shirts /black BODY

4,800円(内税)

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▼ZODIAC KILLERS/ゾディアック キラーズ


▼BODYカラー:ブラック
サイズ(cm)
▼XS:着丈/64 身幅/45 袖丈/16
▼S :着丈/65 身幅/48 袖丈/20
▼M :着丈/68 身幅/50 袖丈/20
▼L :着丈/71 身幅/53 袖丈/21
▼XL:着丈/75 身幅/53 袖丈/22
※単位はcm
※繊維製品ですので、±1〜2cmの誤差があります。ご了承下さい。


白の部分(写真では白に見えますが実物は若干黄ばんだ感じのインクになっています



フロント上部には
ゾディアックから新聞社に送られてきた暗号文を
"I like killing people because it is so much fun it is more fun”
とても楽しいからオレは人殺しが好きだ

その下にはゾディアックをイメージしたイラストを

その下には新聞記事の見出しになった
savage zodiac killer stalks new victims
凶暴なゾディアックキラーは新しい犠牲者に忍び寄る

と新聞社サンフランシスコ・クロニクルに送りつけた手紙

I am rather unhappy because you people will not wear some nice
Zodiac-logo buttons. So I now have a little list, starting with the woeman
+ her baby that I gave a rather intersting ride for a couple howers one
evening a few months
back that ended in my burning her car where I found them.
人々がイケてるゾディアックバッジを付けないのでオレはかなり残念に思っている。
数ヶ月前にかなりイカした1夜を与えてやったカップルに関する資料をオレは少し持っている。


バックには
新聞記事の
警察が発表した被害者の数が違うというものであり、最初に警察が発表した「被害者は5人」という点について「7人殺した」と反論していた。モノを



右袖には
LARVA serial killer series

左袖には 
ゾディアックが多用していた「○」の文字の中に「+」(十字)が書かれた、照準器のようなシンボルマークを





ゾディアック事件(ゾディアックじけん、英: Zodiac Killer)は、アメリカ合衆国の連続殺人事件。1968年から1974年のサンフランシスコで警察が確認できた被害者5名を殺害。現在も継続捜査中で犯人は断定されていない。

ちなみに、「ゾディアック」とは、犯人が手紙の中で使っていた自称である(This is the Zodiac speaking.)。



1968年12月20日に17歳の男性デビッド・アーサー・ファラデー (David Arthur Faraday) と
16歳の女性ベティ・ルー・ジェンセン (Betty Lou Jensen) が、ベニシア (Benicia) 市内のハーマン湖 (Lake Herman Road) で射殺された。
二人はデート中に何者かに銃撃されていた。おそらく車内でペッティング中の二人は、犯人から車外に出るよう命じられた。
これを拒むと犯人はリアウィンドウに1発、左後部のタイヤに1発撃ち込んだ。
驚いて外に飛び出したところ、犯人はデヴィッドの左耳の後ろに拳銃を突きつけて引き金を引いた。
逃げるベティは背後から5発撃ち込まれていた。警察が駆けつけた時には彼女はまだ息があった。
しかし、病院に運ばれる途中で死亡した。
1969年7月4日に19歳の男性マイケル・マジョー (Michael Renault Mageau) と22歳の女性ダーレン・フェリン (Darlene Elizabeth Ferrin) が、ヴァレホ (Vallejo)の駐車場 (the parking lot of Blue Rock Springs Park) で男性から銃により襲われ、マジョーは重傷を負いフェリンは病院到着時に死亡した。
半年後の1969年7月5日午前12時40分、ヴァレーホ警察に以下のような電話があった。
「二つの殺人を報告しよう。コロンバス・パークウェイを東に1マイルほど進んだ辺りの駐車場で、
茶色の車に乗った男女が死んでいる筈だ。凶器は9ミリのルガーだ。俺は去年もこんな連中を殺っている。
あばよ」警察は電話で指示された場所で犠牲者達を発見したが、被害者男性は生存していた。
ゾディアックと名乗る男からの手紙

公園の事件から4週間後の8月1日、ヴァレイホの「タイムズ・ヘラルド」社に1通の手紙が届いた。
手紙には汚い字で、上記のダーリーン殺害の犯人でなければ知らないようなことが多く書かれでおり、
「○」の文字の中に「+」(十字)が書かれた、照準器のようなサインがしてあった。

手紙の差し出し人は、「ゾディアック」と名乗っていた。

手紙は犯人からのメッセージが書かれた紙以外に、暗号文が書かれた紙が1枚同封してあった。
この暗号文の方は「サンフランシスコ・クロニクル」誌と「エグザミナー」誌にも送られていることが分かった。

暗号文は3枚とも内容が違うもので、犯人からの手紙によれば、この3枚を組み合わせれば差し出し人が誰だか分かると書かれてあった。また、この手紙を1969年8月1日発売の3誌に載せなければ、俺は車で走りまわって10人以上の人間を殺すだろうとも予告してあった。
新聞で大々的に報道して欲しいという意図は明らかだった。

海軍の暗号解読の専門家を始めとして、色々な人間が暗号解読に挑んだ結果、ある学校教師が解読に成功した。
犯人のメッセージは次のようなものだった。

「俺は人殺しが好きだ。とても楽しいから、森でケモノを殺すよりも楽しい。

人間は一番危険な動物だ。殺人は俺にとっては最高のスリル。女の子とセックスするよりも楽しい。

特にいいことは、俺が死んで楽園に生まれ変わった時、俺が殺した奴らはそろって俺の奴隷になるところだ。

俺の名前(本名)は言わない。言えばお前たちは、将来、俺が生まれ変わった世界のために、今やっている奴隷狩りを邪魔するか、やめさせようとするからだ。」
1969年9月27日に20歳の男性ブライアン・カルバン・ハートネル (Bryan Calvin Hartnell) と22歳の女性セシリア・アン・シェパード (Cecelia Ann Shepard) が、ベリエッサ (Berryessa) 湖畔で覆面男性にナイフで襲われる。ナパ警察はゾディアックからの電話を受けて新たな犠牲者カップルを発見し、ハートネルは生存するもシェパードは9月29日に死亡した。
1969年10月11日に29歳のタクシー運転手ポール・リー・スティーン (Paul Lee Stine) が、サンフランシスコ近郊のプレシディオハイツ (the Presidio Heights) で射殺された。ゾディアックは運転手のシャツ断片を地元新聞社へ送り、警察署へ電話し、弁護士と接触を図っている。
ゾディアックから一通の手紙が届いた。
自分が本人である証拠として、封筒の中には、タクシー運転手殺害の時の血まみれのシャツの切れ端が同封してあった。
「親愛なるメルヴィン・ベリーへ」で始まるこの手紙は、助けを求めているような内容が書かれていた。
テレビ局に電話してきた声は以前のゾディアックとはまるで別人のようだったが、やはりあれは本人からの電話だったのだろうか。

「俺は自分から助けを求めることが出来ない。俺の中のもう一人のあいつがそうさせてくれないからだ。

だんだん自分にブレーキをかけられなくなっているのが分かる。そのうちブレーキが壊れて、9人目、10人目を殺してしまいそうだ。

助けてくれ。俺は溺(おぼ)れかけている。」

こういった内容だったが、スペルもメチャクチャで、精神状態はかなりひどいようだった。
1974年に「今まで37人を殺害し、事件を新聞で一層大きく取り扱わないと「何かすさまじいこと」をやる。」
と記された2通の手紙がゾディアックからサンフランシスコ警察へ届くも、すでに殺人事件は終息していた。ゾデイアックの殺人は、判明しているものが4件、襲われたのが7人、そのうち死亡者が5人である。

警察側が6人と訂正すると「17人殺している」という手紙が来た。こういった調子でゾディアックから手紙が送られて来ていた期間は7年にも及ぶ。その間も逮捕はされず逃走を続けていた。

1974年に送られてきた手紙には「37人殺した」と書かれてあり、サンフランシスコ警察は「そんなに多くの死体はない」と反論した。
これを最後にゾディアックからの連絡が途絶する。
1978年に地元新聞社などへ「自分は復活した」とゾディアックから手紙が送付されるも、1974年以降の足取りと正体は依然不明である。
1981年に連続殺人容疑者が逮捕されゾディアック事件も彼の仕業と目されるが、手口や物証に食い違いが多く別人と判明する。

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