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ALBERT FISH(アルバート・フィッシュ) T-shirts/ natural BODY

4,800円(税込5,184円)

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アルバート・フィッシュ(Albert Fish)


サイズ(cm)
▼160:着丈/62 身幅/46
▼S :着丈/65 身幅/49
▼M :着丈/69 身幅/52
▼L :着丈/73 身幅/55


フロントのアシンメトリーなデザインは人間の二面性、彼のサディズムとマゾヒズムを表現しています

彼はある時マンハッタンのある家族を訪ね10歳の娘に目をつけた。両親を信頼させたフィッシュは誕生パーティに連れて行くという名目で娘を連れ出したが、彼女は戻らなかった。それから6年後、彼女の両親匿名の手紙が届いた。この手紙の内容を抜粋してバック部分にプリントしている。
尚、LARVAロゴ表記はLasciviousAgonyReachedVentureArticulation(淫らな痛みは大胆な表現に行き着いた)となっている。


アメリカのシリアルキラー、食人者。「満月の狂人」Moon Maniac、
「グレイマン」
Gray Man「ブルックリンの吸血鬼」Brooklyn
Vampire などの異名で知られる。
正確な数字は明らかではないが、
多数の児童を暴行して殺害(1910年から
1934年までに400人を殺したと自供)。
肉を食べる目的で殺害された児
童もいる。児童だけではなく、成人も殺害しているとされる。
なお、「満月の
狂人」という異名は、
犯行が満月の日に行われたことが多かったことにちなむ。
アメリカ犯罪史で史上最悪の殺人鬼と呼ばれている。

アルバート・フィッシュは1870年、ワシントンDCで生まれた。
5歳の時に父を亡くし、
孤児院で不幸な幼少時代を過ごした。15歳でペンキ
屋の見習いとなり、28歳で9つ下の女性と結婚した。

物静かで敬虔なクリスチャンだった彼は、6人の子供を可愛がる模範的な市民
だった。
ところが、その裏で彼は、密かに貧民街の子供たちを相手に数々の猥
褻行為を働いていた。
また、手癖も悪く、1902年に800ドルを盗んだか
どで逮捕され、2年間服役している。

フィッシュの異常性が顕著になったのは、1917年に妻に逃げられてからで
ある。
贖罪を求めて、自らを罰するようになったのだ。子供に頼んで鞭を打た
せるなどは序の口で、
汚物を食べたり、肛門にアルコールに浸した綿を入れて
火をつけたり、陰嚢に針を突き刺したりしていた。

レントゲン写真があるが、29本の針が陰嚢に刺さったままである。




1928年5月28日。ニューヨークの安アパートに暮らすバッド家にフラン
ク・ハワードと名乗る老人が
訪ねて来た。
「この新聞に求職広告を出したのはお宅かね?」
広告を出したのは息子のエドワード(18)
だった。
「わしゃロングアイランドに農場を持っとるんだが、来て下さらんか」
一家は大喜びだが、
老人は「他の求職者にも会ってから決めます」とその日は
帰って行った。

6月3日、老人は再び訪ねて来た。そして「お宅の息子さんに決めたよ」と土
産のカッテージチーズを
差し出した。

一家はすっかり打ち解けて雑談していると、老人がこんなことを云い出した。

「わしの妹の女の子の誕生日パーティーに呼ばれとるんだ。よかったらお嬢ち
ゃんを連れてってあげようか?」
娘のグレース(10)は大喜びだ。両親は諸
手を挙げて「どうぞどうぞお願いします」と、
親切な老人と娘を送り出した。

グレースはそのまま帰ってこなかった。
翌朝になっても帰って来ない。
両親は警察に届け出た。



グレースの消息がまったく掴めないままに月日は流れ、6年後の1934年11月11日、

バッド夫人は以下のような不気味な手紙を受け取った。


「拝啓、バッド夫人。

1894年、私の友人ジョン・デイヴィスはサンフランシスコから香港に向いました。
折しも中国は飢饉の真っ只中で、貧民の苦しみは大変なもので、12歳以下の子供はみんな肉屋に売られて
切り裂かれ、食料として売られました。
子供たちのからだの好きなところを切り分けてくれるのです。最もおいしいお尻の肉は子牛のカツレツと称して、
いちばんの高値で売られていました。
長いこと香港にいるうちに、ジョンは人間の肉が大好きになってしまいました。
人間の肉がどんなにおいしいか、
ジョンがしょっちゅう話して聞かせるので、私はとうとう味見してみることにしました。
1928年6月3日、あなたのお宅を訪ねました。
その時、私はグレースの肉を食べてみようと決めたのです。
私はまず彼女を裸にしました。
そして首を絞めて殺し、肉を細かく切り刻みました。オーブンで焼いた小さなお尻の、
なんとやわらかくておいしかったことか。彼女のからだを食べ尽くすのに9日かかりました。
 その気になれば出来ましたが、私は彼女を犯していません。お嬢さんは処女のまま死にました」

フィッシュは死刑を宣告された。
彼の精神鑑定を担当した博士が反論した。
「この男は治療出来ないばかりでなく、罰することも出来ないのです。彼の歪んだ心は、
最後に味わう究極の苦痛として電気椅子を待ち望んでいるのです」
 事実、フィッシュは電気椅子に座ることを楽しみにしている旨を記者たちに語った。
「わくわくしますよ。まだ試したことがありませんから」

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